はじめてのえんぴつはくもん一択!推しポイントを解説

教育

「えんぴつ、いつから持たせたらいいの?」と迷ったこと、ありませんか?

子どもが「かいてみたい!」と言い始めたとき、
ふと困るのが「どんなえんぴつを買えばいいの?」という問題。

文具屋に行ってみるとたくさんのえんぴつが並んでいてどれを選んでいいかわからない。
なんとなく普通のえんぴつを買ってみたけれど、
子どもがうまく持てなかったり、
筆圧が弱くてうまく書けなかったり…という経験はないでしょうか?

私自身も、長男がえんぴつに興味を持ち始めたとき
「まずはどんなものでもいいかな」と普通のえんぴつを渡したことがあります。

でも、そのあとくもんのこどもえんぴつに変えたときの違いがこんなにすごいのか!
と意外なほど驚いたことを今でも覚えています。

えんぴつ選びに悩んでいる間にどんどん時間が過ぎるより、
答えはもう子どもが「やりたい!」と言ったその瞬間に出ていました。





「どんなえんぴつでもまずは大丈夫」は間違いだった

市販のえんぴつの多くは、小学生以上を想定した細さ。

2〜3歳の幼児が持つには細すぎるし、
筆圧が弱い子には筆跡が幽霊のように薄れてしまいます。

また、最初に身につくのが「持ち方」。
最初から正しい持ち方で持たせることが、
後からの矯正の手間を大幅に省いてくれます。


問題の本質は、「道具選び」や「いつから」というタイミングよりも、
「子どもの手に合った道具で正しい体験を最初からさせられるか」だったのです。




なぜ普通のえんぴつでは子どもが書きにくいのか

原因1:通常のえんぴつは幼児の手に細すぎる

一般的なえんぴつの直径は約7mm。
大人や小学生の手ならちょうどよいサイズですが、
2〜4歳の小さな手にはつかみにくく、不安定な握り方になりがちです。

不安定なまま握ると、自然と変な持ち方で固定されてしまいます。

くもんのこどもえんぴつは直径が約11mmと太め。

小さな手でもしっかりと握れるサイズだから、
最初から安定した持ち方ができます。

原因2:筆圧が弱い子は薄くしか書けない

子どもの筆圧は個人差が大きいもの。
特に、2、3歳の子やタブレット学習に慣れている子は筆圧が弱くなりがちです。

タッチペンはごく軽い力で操作できるため、
紙に書く際に必要な力加減がつかみにくくなることがあります。

もちろんタブレット学習にはたくさんのメリットがありますが、
就学を見据えると紙に字を書く体験もとても大切。


親戚の子は通常のえんぴつでは幽霊のように消え入りそうな線しか書けなかったのに、
くもんのこどもえんぴつ6Bに替えたらしっかりはっきりした線が書けるようになりました。
療育の場でも推奨されているそうです。


6Bという濃さが、弱い筆圧でもしっかりとした筆跡を残してくれるのです。



原因3:持ち方が最初から間違うと矯正が大変

えんぴつの持ち方は一度身につくと、なかなか変えられません。

大人でも「持ち方が悪い」と指摘されても直せない方がいるように、
子どものうちに正しい持ち方を身につけることがとても重要です。

くもんのこどもえんぴつには「もちかたサポーター」という補助グッズがあり、
これをつけることで自然と正しいえんぴつの持ち方が身につきます。

これが本当にすごくて、
はじめてえんぴつを握る子でも、一発で正しいえんぴつの持ち方ができるようになります。
持ち方も簡単なので何度か一緒に練習すれば、3、4歳の子ならすぐにひとりで正しい持ち方ができるようになります。



強制するのではなく、道具の力で自然に正しい持ち方が習慣化されるのがポイントです。





くもんのこどもえんぴつ6Bが、はじめてのえんぴつに最適な理由

くもんのこどもえんぴつ6B+もちかたサポーターのセットを揃えるだけでOK。

    サポーターはうさぎ、車の2個セットです。

我が家では、こどもちゃれんじほっぷに付属していたえんぴつや、
uniのえんぴつなども試しましたが、
くもんのこどもえんぴつは段違いにきれいに、はっきりと書けました。

長男も明らかに「書きやすそう」な表情で、自分からえんぴつを持ちたがるように。

ちなみに我が家では色えんぴつもくもんのものにしています。
通常の色えんぴつより色の数は少ないですが、
長男が選ぶのはいつもくもんの色えんぴつ。
六角型や丸型よりも持ちやすくて書きやすいのだそうです。

色の数が少ないのも、
お絵描き初心者にはちょうどよいかも(選択肢が多すぎると迷ってしまいますよね)。


「紙に書く体験」はとても大事なのですが、
それが負担になってしまうと「えんぴつ=勉強=嫌い」になってしまう可能性すらあります。
子どもが書きやすい、やりやすい道具を揃えることはとても重要です。
実際、うちの長男はタブレットよりも「紙のワーク派」です。
それは紙ワークだと私が必ず横につくから、という理由もあるようなのですが
紙に「書く」のが楽しいのだそうです。(本人談)

はじめてえんぴつを与えたときは、すぐにやめてしまったのに
くもんのえんぴつに変えてからは、ワークをやるとき以外にも
自分から「えんぴつ出して!」と言い、
文字を書いたり、絵を描いたりするようになりました。

まずは子どもに楽しんでもらうこと。
そのための道具を揃えること。

もちろん、何から何までそろえて…はお金的な面でも大変ですし我が家も無理ですが(笑)
えんぴつは安価なものですし、
持ち方を整えるなど今後のことを考えてもくもんのえんぴつはコスパ・タイパのいい商品です。

ぜひ一度、試していただきたいと思います。


推奨年齢と注意点

くもんのこどもえんぴつの推奨年齢は2〜4歳ですが、
はじめてえんぴつを持つ子なら5〜6歳でも十分おすすめです。

子どもが「かきたい!」と思ったタイミングが、一番のスタートサイン。

一点注意があります。
くもんのこどもえんぴつは通常のえんぴつより太いため、普通の鉛筆削りが使えません。


専用の鉛筆削りと鉛筆キャップが安価に手に入るので、えんぴつと一緒に揃えておくと安心です。


⑤具体アクション:今日からできること3つ

アクション1:「かきたい!」のサインを見逃さない

えんぴつのスタートに「早すぎる」はありません。
子どもが「かいてみたい!」と言ったり、
えんぴつや紙に興味を持ち始めたら、それがベストなタイミング。

3歳ごろから始める子が多いですが、本人がやりたがれば2歳でも大丈夫です。
(うちの子は3歳少し前からはじめました。それでもくもんのえんぴつだとしっかり線を書けます)


「まだ早いかな」と待つより、興味が出たその瞬間に道具を渡してあげることが大切です。



アクション2:えんぴつ・もちかたサポーター・専用削り・キャップを4点セットで揃える

くもんのこどもえんぴつを買うときは、4点セットで揃えることをおすすめします。

 4歳の筆圧でも濃くはっきりと書くことができます。

えんぴつ単体だけ買って、専用削りがなくて困った…というご家庭も多いので、
まとめて準備しておくと安心です。


最初のセットアップをしっかり揃えることで、
子どもが「書く楽しさ」に集中できる環境が整います。



アクション3:最初は「書けた!」を一緒に喜ぶ

えんぴつデビューのとき、
上手に書けるかどうかより大切なのは「楽しかった!またやりたい!」という気持ちを育てること。


へたっぴでも、グルグルの線でも、一緒に「すごい!上手に書けたね!」と喜んであげましょう。

はじめてのえんぴつは、握れるだけでもう合格点!
何かしら書けたらもう120点満点です!


ママの笑顔と「またやりたい!」が、文字への意欲の土台になります。





⑥まとめ:はじめてのえんぴつはくもん一択。セットで揃えて楽しくスタートしよう

えんぴつデビューに悩んだら、
くもんのこどもえんぴつ6Bをまず手に取ってみてください。

太くて握りやすく、6Bの濃さで筆圧が弱い子でもしっかり書ける。
もちかたサポーターをつければ、自然と正しい持ち方が身につく。
こどもちゃれんじ付属のえんぴつやuniとも比べましたが、
くもんが段違いにきれいにはっきり書けました。

「はじめてのえんぴつはくもん一択」と断言できる、わが家イチオシの道具です。


👇 くもんこどもえんぴつ6B+もちかたサポーターセット

✏ この記事を書いた人
めいた めいた
  • 4歳・0歳の男の子を育てる30代のママ
  • 年間500冊以上の絵本を読む
  • 子どももママも一緒に楽しめる知育をコンセプトに運営

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