【七夕の手形・足形アート】絵本×アートで0歳から七夕を感じよう!【台紙無料配布】

0-3歳工作・アート

7月になると、保育園や幼稚園から短冊が配られ、スーパーには笹飾りが登場する季節がやってきます。
「今年のお願いごとは何にしようかな」と子どもとわくわく話しながら過ごす七夕の時期。また、私は東北在住なので8月の仙台七夕まつりも楽しみにしています♪

我が家では今年も、七夕テーマの手形・足形アートに挑戦しました!
絵本でテーマを知ってから取り組む「絵本×アート」で、七夕をより深く感じる時間になりましたよ♪

今回は前回の梅雨アートから改良した新工程も取り入れ、より作りやすくなりました。
完成写真と一緒に、作り方・様子をレポします!

七夕 手形足形アート 完成

絵本×アートで、七夕をもっと豊かに体験しよう

工作やアートはそれだけで知育の宝庫です。
手先を使う細かな作業、色を使う楽しさ、完成したときの達成感……。

でも我が家では、そこに「絵本」をプラスしています。
梅雨の手形足形アートの記事でも詳しくお伝えしましたが、「絵本で知る→工作で体験する→また絵本に戻る」というサイクルがとても大切なのです。

七夕の絵本を読んでから手形アートを作ると、子どもの頭の中で「あの絵本に出てきた星や天の川だ!」という記憶とつながります。
作った作品を飾っておくと、また絵本を読んだときに「あのとき作ったね!」と思い出し、季節のキーワードが記憶により深く刻まれます。
体験と結びついた「エピソード記憶」は、子どもの心に長く残ります。

今回の絵本はこれ!七夕にぴったり「みんなのおねがい」

七夕のテーマに合わせて読んだのは「みんなのおねがい」です。
「はじめての行事えほん」シリーズの一冊で、動物たちがそれぞれのお願いを短冊に書くというかわいらしいお話。

「たんざく」「ねがいごと」「七夕」といった行事のキーワードに0歳から自然に親しめる絵本です。
次男は絵本を見ながら動物や笹飾りを指さしたりしていました。読み聞かせ会でも0~2歳の子に人気を誇る七夕絵本の定番です。

絵本を読んでから製作に取り組むことで、「知る」から「作る」へのつながりがぐっと深まります。


みんなのおねがい (はじめての行事えほん 七夕) [ すとう あさえ ]

0・1歳には手形・足形アートが最高の理由

「工作」と聞くと難しそうですが、0歳〜1歳前半の赤ちゃんでも楽しめるのが「手形・足形アート」です。
スタンプをぽんっと押すだけで、季節感あふれる素敵な作品が完成します♪

子どもにとっては感触遊びと工作が一度に楽しめる体験。
親にとっては今しかない小さな手足の記録が残る、特別な思い出にもなります。
兄弟で並べて飾るのも、サイズ差がわかってとてもいい記念になりますし、毎月や数か月に一度取り組めばその子の成長もよく分かります。2、3か月でとった手形と1歳の手形は全然違いますよ…!視覚的にそれが分かるのが手形アートの醍醐味です。

使ったのはこれ!赤ちゃんにやさしいスタンプ台

手形・足形アートに使うスタンプは、お肌への安全性が大切。
我が家では梅雨の手形アートに続き、今回もシャチハタのファーストアートスタンプパッドを使いました。

赤ちゃんのお肌に優しく、手口拭きでするっと落とせるのが最大の魅力。
写真スタジオや手形足形アート講師さんにも愛用されているほど信頼性が高く、0歳の次男にも安心して使えます。
色も豊富なので、今回の七夕テーマにぴったりの色が選べました♪

準備するものはこの3つだけ!

  • スタンプパッド(シャチハタ ファーストアート)
  • 白い紙(コピー用紙でOK)
  • 手形足形アート台紙
  • 手口拭き(すぐに拭けるよう手元に)


シャチハタ First Art ファーストアート手形スタンプパッド PALM COLORS(パームカラーズ)

やってみたレポ!前回からの改良ポイントも紹介

前回の梅雨の手形足形アートでは、台紙に直接手形を押していました。
でも、位置の調整が難しくてちょっと思ったところに押せなかった……という反省がありました。

そこで今回から工程を改良!
いったん白い紙に手形を押してから、乾いたあとに切り取って台紙に貼る方式に変更しました。
これが大正解で、位置を自由に調整できてとても作りやすくなりました!

作り方はこの流れです。

  1. スタンプ台に手・足を軽く押し当てる
  2. 白い紙にぽんっと押す(位置はどこでもOK)
  3. 手口拭きで手足をきれいに拭く
  4. インクが乾いたら、手形・足形の形に沿って切り取る
  5. 台紙の上でレイアウトを決めて貼り付ける
インクがついたおてて 手形足形アート

インクがついたおてては、まんまるでとってもかわいい!
次男も不思議そうにじーっと自分の手を見ていました。

白い紙に手形を押している様子

白い紙にぽんっ!
「白い紙に押す→切り取る→台紙に貼る」の方式は位置の微調整ができて失敗しにくいので、初めての方にも本当におすすめです。

長男は「ぼくもやりたい!」と自分で手形を押していました。
4歳になると自分でスタンプを持って押せるので、親子で一緒に楽しめますよ。
また、長男は押した手形・足形を自分で切り取る・貼るの行程までやっていました。
完成品を見せたら「わあ、星みたい!」と大喜びしていました♪
台紙にシールを貼ったりしても楽しめます。

準備から完成まで20〜30分ほど。
赤ちゃんが飽きにくい時間でサクッと完成できました!

台紙プレゼント!

今回作った七夕の手形足形アート台紙を無料でプレゼントします!
ダウンロードして印刷し、切り取った手形足形を貼り付けるだけで完成です♪

今しかない小さな手形・足形を、七夕の記念に残してみませんか?
今後も定期的に配布予定ですのでお楽しみに!

DLはこちらから👇

【無料】七夕の手形足形アート台紙をDLする

絵本×アート、ぜひ試してみてね!

絵本×アートの最大の魅力は、「体験と記憶がつながること」。
「みんなのおねがい」を読んでから七夕の手形アートを作ると、七夕の絵本を読むたびに「あのとき作ったね」という記憶がよみがえってきます。
そして、親としても子供の成長記録が手軽に残せるのは嬉しい!!
簡単に写真や動画を撮れる時代だからこそ、こういった「実物」の成長記録に価値があるのではないかと思います。

白い紙に押してから切り貼りする新方式は、位置の微調整ができて失敗しにくく、初めてでもとっても作りやすい!
七夕の時期に、ぜひ親子でトライしてみてください。
今だけの小さな手形・足形が、きっと宝物になりますよ♪

✏ この記事を書いた人
めいた

めいた

  • 4歳・0歳の男の子を育てる30代のママ
  • 年間500冊以上の絵本を読む
  • 子どももママも一緒に楽しめる知育をコンセプトに運営

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