【0歳育児】子どもとの遊び方に迷ったらベビーパーク!6か月通ってわかったリアルな体験談

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0歳の赤ちゃんと、毎日どう遊べばいいかわからない…そんな悩みを抱えていませんか?

赤ちゃんが生まれて、毎日一緒に過ごしているけれど…。
「絵本を読んで、いないいないばあして、高い高いして、あとは何?」
そんなふうに途方に暮れた経験、ありませんか?

私自身も、長男が0歳の頃はまさにそれでした。
「遊んであげたい」気持ちはあるのに、具体的に何をすれば赤ちゃんにとっていい刺激になるのか、まったくわからなかったんです。

育休中だから一緒にいる時間はある。
でも何をしてあげればいいかわからなくて、なんとなく罪悪感みたいなものを感じていました。
そんな私が出会ったのが、幼児教室「ベビーパーク」です。

「遊んであげたい」のに何をすればいいかわからない、本当の理由

0歳育児の「遊び方がわからない」という悩みの根っこにあるのは、「0歳の子どもに何が必要か」という知識がないことだと思います。

2〜3歳になれば「積み木で遊ぼう」「公園で砂遊び」など遊び方もなんとなくイメージできます。
でも0歳は?
まだコミュニケーションも難しいし、自分で動けるわけでもない。

「発達に合った遊び」があることは頭ではわかっていても、具体的に今の月齢の子どもに何をしてあげればいいかは、教えてもらわないとわからないものです。

「遊び方がわからない」には3つの原因がある

原因① 0歳はまだ「自分で遊ぶ」ができない

おもちゃを渡してもすぐに飽きたり、何もしなくても泣いたり…。
0歳の赤ちゃんはまだ「自分で楽しむ」ことができません。
全部、親がお膳立てしてあげる必要があるのが0歳育児の大変さです。

原因② 育児情報が多すぎて何が正解かわからない

「0歳 遊び」と検索すると情報が山のように出てきますが、多すぎて逆に混乱したり「これが正解?」と不安になることも。

SNSを検索すれば、0歳との遊び方は本当に沢山出てきます。
けれど、「今の月齢に合った遊びはどれ?」「いろいろなやり方があるけれど、結局どれがいいの?」と、情報が多ければ多いほど迷ってしまうものです。

情報の多さが、かえって動けなくさせてしまうこともあるんですよね。

原因③ 同じことの繰り返しでネタ切れになる

いないいないばあ・高い高い・絵本…最初はよくても、毎日続けるとネタが尽きてしまいます。
「また同じことしかできなかった」と自己嫌悪になってしまうお母さんも少なくないはず。
「今この月齢に合った遊び」を継続的に教えてもらえる場所があればいいのに、と思いませんか?

解決策はベビーパーク!レッスン内容と実際の様子

そこでおすすめしたいのが、幼児教室「ベビーパーク」です。
「幼児教室=受験対策?お勉強?」と思うかもしれませんが、ベビーパークはお勉強より「子どもの発達を促す」ことを重視した幼児教室です。
赤ちゃん向けなので、当然お勉強系のレッスンではありません。

私も長男がベビーパークの体験をする前は、「幼児教育なんて本当に意味あるの?正直親の自己満足では…」と思っていた派です。
親の自己満足は確かにあるかもしれません。けれど、ベビーパークは「お父さん・お母さんの悩み」を解決してくれる場所だったのです。

ベビーパークのレッスン内容

レッスン内容内容
フラッシュカード絵カードや漢字カードをリズムよく見せる
歌(英語・日本語)手遊び歌や英語の歌で楽しく刺激
読み聞かせ(英語・日本語)絵本の読み聞かせ
アクティビティ月齢に合った発達を促す遊び(メイン)
アタッチメントハグ・なでなでなど親子の触れ合い時間
育児相談先生への質問・相談タイム

「アクティビティ」が育児のヒントになる

レッスンの中で特に参考になったのが「アクティビティ」のパートです。
もうすぐハイハイしそうな時期には、ハイハイにつながる動きを練習させてくれたり、「つまむ・ひっぱる」への興味が出てくる時期には洗濯ばさみを外す遊びをしてみたり。

「今この子に必要な動き・刺激」を、先生が月齢に合わせて教えてくれるのが最高でした。
使うのは風船や洗濯ばさみなど、おうちにあったり100均で手に入るものばかり。
家でも毎日実践しやすいのが助かりました。

ベビーパークのスタイルは「教室でお母さんがやり方を学んで、おうちでたくさん取り組む」というもの。
レッスン中に赤ちゃんが眠くなってもアクティビティに集中できなくてもOK!
「0・1歳はまだまだ取り組みができなくて当たり前」という前提なので、プレッシャーなく参加できたのもよかったです。

「アタッチメント」を大切にしているのが好き

ベビーパークがほかの幼児教室と少し違うと思ったのが、「アタッチメント」の時間を毎回設けていること。
ハグをしたり、なでなでしたり、親子で肌を触れ合わせる時間です。

「発達を促す」だけじゃなく、「親子の愛着形成」もレッスンの一部として大切にしている姿勢がとても好きでした。
忙しい育児の中で、「今日もちゃんと触れ合えた」という安心感につながりました。

毎月、季節の話題や音楽にも触れられる

歌は毎月変わり、英語・日本語で2曲毎回歌います。月の課題曲といった感じです。
英語は有名な童謡が中心、日本語は季節に合わせた歌が多いです。5月ならこいのぼり、6月ならあめふりなど…。
レッスン中に歌い、おうちでも今月はこの歌を中心に歌ってみてね!という取り組みです。

またフラッシュカードや読み聞かせの時間も季節に関連するものが取り入れられており、自然と季節に触れることができました。

この「季節と歌をセットで届けてくれる」スタイルがとても参考になりました。
おうちで歌を歌うといっても、「ぞうさん」「きらきら星」など有名な曲ならぱっと思いつくのですが季節の歌は聞けば思い出すけれど、忘れているものもだいぶあった私。
ベビーパークで課題の歌があることで、そういえば昔歌った!と思い出したり知らない曲はYoutubeで調べてみたり。結果的に歌のレパートリーがかなり増えました。

(「童謡」は知育の上でもかなり重要な役割を果たします。これについては別記事でも詳しくご紹介しますね)

歌やお話を通して季節に触れる。
これは私がベビーパークで学び、今でも大切にしている育児方針です。

こんな人におすすめ

  • 第一子育児中で、赤ちゃんとどう遊べばいいかわからない
  • 育休中に、子どもとたくさん触れ合いたい
  • 発達に合った遊びを専門家に教えてもらいたい
  • 受験・お勉強より、子どもの自然な発達をサポートしたい

私自身まさに「0歳って何して遊べばいいの?!」という人だったので、毎回のアクティビティは本当に参考になりました。
一度学べば第二子・第三子にも使えるので、コスパもいいと感じています。

デメリットも正直に

ベビーパークのデメリットも正直に書いておきます。

まず、通っているご家庭は教育に対して気合の入っている方が多い印象。
おすすめ絵本の話になったとき国旗の絵本を持ってきたご家庭がいて、ちょっとびっくりしたことも(笑)
教育熱心な方の雰囲気が苦手という場合は少し疲れてしまうかもしれません。

また、長男の場合は1歳を過ぎると「ちょっと難しいかな?」と感じるアクティビティが増えてきました。
ベビーパーク自体は3歳まで通えますが、3歳まで継続することでより効果が出るのかもしれません。
フラッシュカードの効果については、正直なところ「長男の語彙が豊富なのは絵本の効果では?」と思っているので、まだ判断しきれないというのが本音です(笑)
(ただ、幼少期はとにかく情報のインプットが大切なので、インプットの手段としてフラッシュカードというのはアリなのかもしれません。個人的には情報のインプットは絵本でいいと思っておりますが)

次男は2か月の無料体験をして、長男のときと大枠は変わっていなかったので「これなら自分でできる!」と感じて体験のみで撤退しました。
逆に言えば、長男が通った半年間でそれだけの知識と自信をつけてもらえたということだから、入って本当によかったと思っています。

今日からできる!3つのアクション

アクション① まず2か月間の無料体験に申し込む

ベビーパークはオンライン・教室どちらも2か月間の無料体験があります。
まずは体験だけでも、という感覚で申し込んでみてください。
やめるときに引き留められたりしないので、気軽に試しやすいのがありがたいです(これ大事!)。
近くに教室がない場合はオンライン版もあるので、どこに住んでいても参加できます。

アクション② レッスンで学んだアクティビティをおうちで実践する

レッスン中に赤ちゃんが眠くても泣いてもOK。
お母さんが「やり方」を学んで、おうちでたくさん取り組むことが大切です。
レッスンはおうち育児のヒントをもらいに行く場所、というイメージで活用してみてください。


アクション③ 毎日「アタッチメントタイム」を意識してつくる

特別なおもちゃや場所がなくても、ハグやなでなで、ゆっくり目を合わせる時間は毎日でもできます。
ベビーパークで学んで以来、「今日も触れ合えた」という小さな積み重ねが育児の自信につながると感じています。
難しく考えずに、まずはぎゅっと抱きしめるところから♪


まとめ|遊び方に迷ったら、ベビーパークに頼ってみて

「0歳の赤ちゃんとどう遊べばいいかわからない」という悩みは、多くのママが感じることだと思います。
ベビーパークはそんな悩みに寄り添ってくれる幼児教室で、「発達を促す遊び」を専門家に教えてもらいながらおうちで実践できるのが最大の魅力です。

私自身、長男が通った半年間でたくさんのことを学びました。
次男のときに「これなら自分でできる!」と感じられたのも、ベビーパークで知識と自信をつけてもらえたから。
2か月間の無料体験があるので、まずは気軽に試してみてください♪


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オンライン・教室どちらも2か月間の無料体験あり。やめるときの引き留めもないので安心して試せます。

✏ この記事を書いた人
めいた

めいた

  • 4歳・0歳の男の子を育てる30代のママ
  • 年間500冊以上の絵本を読む
  • 子どももママも一緒に楽しめる知育をコンセプトに運営

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