こどもちゃれんじすてっぷ(年中)レビュー|ひらがなが楽しく身につく!4歳ママのリアル口コミ

教育

「最近ひらがなに興味が出てきた」
「そろそろ読み書きを教えたいけど、何から始めればいい?」

年中さんになると、ひらがなへの関心が高まる子が増えてきます。
でも、いきなり勉強スタイルで教えようとしても、4歳ではなかなか続かないですよね。

わが家ではこどもちゃれんじすてっぷ(年中コース)を使って、長男が4月はほぼ毎日10〜20分の学習を継続中です!遊びの延長で無理なくひらがなを身につけられる教材として、リアルな体験談をお届けします。


こどもちゃれんじすてっぷとは|年中さんのための総合学習教材

こどもちゃれんじすてっぷは、しまじろうでおなじみのベネッセが提供する年中さん(4〜5歳)向けの幼児向け通信教育です。

アプリ・紙ワーク・おもちゃ(エデュトイ)の3つを組み合わせて学ぶのが特徴。
(アプリのみのコースもあります)。
すてっぷでは「ひらがなの読みとなぞり書き」がメインコンテンツのひとつで、数・お絵描き・生き物など、子どもが興味を持ちやすいテーマのコンテンツも豊富です。


うちの受講歴|2歳コースからずっと続けています

長男は2歳のベビーコースからこどもちゃれんじを受講しています。
コースによってできることが変わってきて、ひらがなとの関わり方もステップアップしてきました。

  • ぽけっと(2歳児コース):タッチペンを利用した語彙のインプットが中心。線を指でなぞったり、「書く」ことの導入もありました。
  • ほっぷ(年少コース):ひらがなの「読み」を中心に学習。文字と音のつながりをしまじろうと一緒に覚えていきました。
  • すてっぷ(年中コース):「読み」に加えて「なぞり書き」もスタート。いよいよ書く練習が始まります!

段階を踏んでステップアップしていくので、子どもが無理なく次のレベルへ進めるのが嬉しいポイントです。


ひらがな学習の中心「ひらがななぞりん」が楽しすぎる

すてっぷのひらがな学習で大活躍するのが、エデュトイ(おもちゃ)のひらがななぞりんです。

ひらがなはいきなり書かせるより、まずなぞり書きで文字の形をとらえることが大切
ひらがななぞりんはタッチペンでなぞる感覚でひらがなを学べるので、鉛筆を握る前のステップとしてもぴったりです。

うちの長男がとくに気に入っているのが、自分の名前や好きな言葉を選んで学習できる機能。
長男はシマエナガが大好きで、「しまえなが」と書けるようになりたかったらしく、「しまえなが!」と嬉しそうになぞっています。

また、「まだ文字は難しい…」という子、「なんとなく形はかけているけれど、とめ・はねなど細部が気になる」という子向けに、めいろなどの簡単な運筆練習やとめ・はねを感覚的に練習できる過程もあります!

スモールステップで、子どもにとっても負担なく着実にひらがなを身に着けていくことができます。


毎日続けられる工夫が満載!学習習慣が自然と身につく

「やりなさい」と言わなくても自分からやる。これが理想だけど、なかなか難しいですよね。
こどもちゃれんじすてっぷには、子どもが自分からやりたくなる仕掛けがたくさんあります。

  • 毎日スタンプ(デジタル):アプリを開くともらえるスタンプが、毎日のルーティンを作ってくれます。
  • 学習後のミニゲーム:ワークをこなすとミニゲームが解放されるシステム。「ゲームのためにお勉強!」という動機でも、続くなら正解です(笑)

大人的には「こんなもので…」と思うかもしれません。でも4歳の長男には効果抜群。今年4月は特別な用事があった2〜3日以外、毎日10〜20分の学習を継続しています。これって正直すごいことだと思っていて、私も驚いています。

4月は「カッシーズ」というお菓子のキャラクターを育てるコンテンツがありました。ワークをするとカッシーズにご飯をあげることができ、毎日ポケモンのように進化していきます。
とにかくこれが楽しかったらしく、「カッシーズにごはんあげなきゃ!」と、毎日こども園に行く前のお支度もスムーズになり、朝にワークをやるという理想的な習慣が身につきつつあります。

お支度がスムーズになったのが何気に大きい…
早くご飯食べて、早く着替えてのストレスが少なくなった…(笑)



ひらがな以外も充実!興味のあるところから挑戦できる

すてっぷのコンテンツはひらがなだけではありません。
数・お絵描き・生き物プログラミングなど、子どもの興味に合わせて選べるテーマが豊富です。

「今日はひらがなじゃなくて生き物のやつやりたい!」という日があっても大丈夫。
興味を入り口にして学びに向かえるのが、幼児教育としてすごく大切なことだと感じています。

長男は生き物が好きなので、生き物のお世話をして生体を勉強するコンテンツや、クレーンゲームを通してプログラミングの考え方を学ぶコンテンツをよくやっています。
また、カタカタ学習などの先取りもできるのでどんどん先に進みたいお子さまもニーズに合わせて学習できます。



正直レビュー|こどもちゃれんじはこんな人に合う・合わない

良いことばかり書いてきましたが、正直に伝えると難易度は高くありません
むしろそれが意図的な設計で、すてっぷは「難しすぎず、できた!という達成感をスモールステップで積み重ねていく」ことを大切にしています。

こどもちゃれんじは「9月生まれの子」の発達を基準にして設計されているそうです。
特に幼児期は同学年でも4月生まれの子と3月生まれの子だとまったく発達状況が違いますよね(もちろん個人差もありますが)。
なので、6月生まれの長男にとってはちょっと簡単かも?というワークもあります。

ですが、幼児期は「難しすぎず、できた!という達成感をスモールステップで積み重ねていく」ことが大切です。
こどもちゃれんじは、ちょうど「できた!」が実感しやすい難易度に設定されています。

他の教材と比べると…

  • Z会:受験も見据えたしっかりした紙ワーク中心。ガッツリ勉強させたい、考える力を伸ばしたい方向け。親の関わりが多い(Z会としても親が積極的にかかわることを推奨しています)
  • スマイルゼミ:タブレット学習の完成度は正直一番高いと思います。タブレット一本で完結させたい方向け。一度操作方法を覚えてしまえば、ほぼ完全に子どもひとりでやってくれます。
  • こどもちゃれんじすてっぷ:アプリ・紙・おもちゃのバランス型。学びの楽しさと学習習慣を育てたい方に◎。

わが家には難しすぎず、毎日続けられるちょうどいい教材がぴったり。
スモールステップで「できた!」が積み重なることで、長男の学習への自信と前向きな気持ちが育ってきたと感じています。



幼少期に大切なのは「学びの楽しさ」と「学習習慣」

めいたが幼少期の学習で一番大切にしていることは、学ぶことが楽しいという感覚と、毎日少しずつ取り組む習慣の2つです。

毎日5分でも10分でも学習する習慣が幼いうちに身につくと、小学校に入ってから宿題や勉強に取り組むときの負担がぐっと少なくなります。
逆に、「勉強は嫌いなもの」という印象が先についてしまうと、後から挽回するのが大変。

こどもちゃれんじは「学ぶって楽しい!」という気持ちと、毎日の学習習慣の両方を育ててくれる教材。その点でわが家には本当に合っていると感じています。



まとめ|年中さんのひらがな学習のスタートにおすすめ

こどもちゃれんじすてっぷは、ひらがなの読み書きをはじめ、数・お絵描き・生き物など多彩なコンテンツを遊び感覚で楽しめる総合幼児教育教材です。

  • ✅ ひらがなの読み+なぞり書きをしまじろうと楽しく学べる
  • ✅ ひらがななぞりんで自分の名前・好きな言葉から学習できる
  • ✅ スタンプ・ミニゲームの仕掛けで学習習慣が自然につく
  • ✅ 難しすぎず「できた!」のスモールステップで自信がつく
  • ✅ ひらがな以外も豊富で興味のあるテーマから挑戦できる

「ひらがな、どこから教えればいい?」と迷っている年中さんのパパ・ママ、まずはこどもちゃれんじすてっぷから始めてみてはいかがでしょうか。

公式サイトはこちら→https://shimajiro.benesse.ne.jp/step/
4月30日までの申し込みで初回受講費1,000円オフキャンペーンを実施しているようです!
お得に試せる機会にまずは公式サイトを覗いてみてください♪

ひらがな練習のお供に!くもんのこどもえんぴつもおすすめ

なぞり書きに慣れてきたら、紙に実際に書く練習も始めてみましょう。幼児のはじめてのえんぴつにはくもんのこどもえんぴつが断然おすすめです。持ちやすい三角形の形と太さで、正しい持ち方が身につきやすいですよ。


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くもんのこどもえんぴつについて詳しく書いた記事もあるのでぜひ参考にしてください👇

はじめてのえんぴつはくもん一択!推しポイントを解説

✏ この記事を書いた人
めいた めいた

  • 4歳・0歳の男の子を育てる30代のママ
  • 年間500冊以上の絵本を読む
  • 子どももママも一緒に楽しめる知育をコンセプトに運営

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