こどもちゃれんじbaby体験談!8か月から受講してみた

教育

「こどもちゃれんじって聞くけど、0歳から始める意味あるの?」

「おもちゃも絵本も、市販品でそろえればいいんじゃない?」

私自身、長男のときは2歳児コース(ぽけっと)からのスタートでした。
0歳のうちからbabyを始める必要性は正直あまり感じていなかったんです。

でも次男が8か月を迎えたタイミングで、はじめてbabyの受講を決意。
届いた教材を見て、かなり驚きました。

「絵本のクオリティ、完全に舐めてた。」

今日は、そのリアルな体験談をお伝えします。


こどもちゃれんじbabyってどんなサービス?

こどもちゃれんじは、1歳から「学年別」のコースになります。
4月1日時点で1歳の子どもが、その年の4月から1歳児コース「ぷち」へ進級するしくみです。

babyはその前、生後4か月から「ぷち」進級までの間、毎月その子の月齢に合った教材が届くコースです。

誕生月によって受講できる期間が大きく変わるのがポイント。下の表を参考にしてみてください。

誕生月babyの受講期間ぷちへの進級
4月生まれ生後4か月〜1歳11か月2歳の4月から
8月生まれ生後4か月〜1歳7か月1歳8か月の4月から
12月生まれ生後4か月〜1歳3か月1歳4か月の4月から
3月生まれ生後4か月〜1歳0か月1歳1か月の4月から

2025年8月生まれの次男の場合は、2027年3月号まではbaby、2027年4月からぷちへ進級予定です。3月生まれの子は受講期間が短いので、早めに始めるのがおすすめ。


0歳の遊び選びは、思った以上に大変

赤ちゃんの成長は、月単位でめまぐるしく変わります。
生後3か月と8か月では、できることも興味も全く別物。「今この子に合う絵本やおもちゃ」を毎月自分でリサーチして選ぶのは、思った以上に手間がかかります。

絵本は私も好きなので集めてよかったな!と思っていますが、長男の時は、いいおもちゃを集めよう!と意気込んだはいいものの、その結果家がおもちゃだらけになってしまいまして…。
情報収集の手間もかかったし、おもちゃはたくさん。しかも遊ばないものもあったり。

こどもちゃれんじbabyのおもちゃは、「そうそう!長男もこんなおもちゃハマったんだよね!」というものに、さらに知育の要素がプラスされている感覚。
なので、「ムダなおもちゃを増やしたくない」という方にもいいと思います。
(どうせ子どもがこれ欲しい!って主張する時期になったらおもちゃ増えるのですが…ベビー期くらいは厳選したいいおもちゃを与えたいですよね)。

リサーチの手間なし発達にいい厳選したおもちゃが届く。これがbabyの一番の価値だと実感しています。


8か月号でわかった3本柱

①おもちゃ:「今これがハマる!」のピンポイントぶりがすごい

受講のきっかけは、8か月号のおもちゃでした。当時の次男はとにかく「引っ張る」ブーム。なんでも引っ張る、ひもを見つけたら引っ張る、そんな時期でした。

そこに届いた8か月号のおもちゃが、まさかの「引っ張る」特化型。「これ、絶対遊ぶやつだ!」と確信して受講を決めました。結論:永遠に引っ張ってます(笑)。

赤ちゃんが絶対に好きなやつ!


ベネッセは長年にわたり子どもの発達を研究し、膨大なデータを持っています。「今の月齢の子はどんな動きに興味を持つか」を熟知したうえで教材を開発しているから、こんなにハマるんだと納得しました。

②絵本:正直舐めてた。このクオリティは想定外だった

8か月号の絵本は、フェルトをめくると動物が登場するしかけ絵本。正直に言うと、市販品にも似たような絵本はあります。以前ご紹介したぴよちゃんシリーズにも、触れるしかけ絵本があります。

でも、だからこそ気づいたことがあります。

市販品(1,000〜2,000円相当)と比べてもそん色ないクオリティの絵本が、毎月届く。

しかも「月齢に合った絵本を毎月自分で選ぶ」という手間がゼロ。
絵本好きの私でも月齢別に選ぶのは結構な重労働なので、これはかなり大きなメリットです。次男もすっかりお気に入りになりました。

「絵本はあまり詳しくなくて…」というママにとっては、babyの絵本をひとつの基準にすると他の絵本も選びやすくなるかもしれません。おもちゃ+絵本だけでも、じゅうぶんに元が取れるレベルだと思います。

また、月によっては「おもちゃと連動した絵本」が届く場合があります。絵本で見たおもちゃがここにある!という、絵本とリアルの体験がつながる体験は赤ちゃんの脳にとって最高の栄養です。


③親向け小冊子:「まさにうちの話!」が載っている

3つ目の教材が、親向けの小冊子です。今の月齢の発達の目安、遊び方のアドバイス、ありがちなお悩みへの対処法などがまとまっています。

8か月号には「寝ない」「夜泣き」「夜遊び」などのお悩みが特集されていました。「まさにうちの話じゃん!」と思わず声に出してしまいました(笑)。次男は7か月頃から夜泣きが始まってちょうど悩んでいたところで、離乳食レシピも参考になりました。

発達の専門家が書いた情報が、月齢に合ったタイミングで届いてくれる。それがこの冊子の一番の価値だと思います。



料金とコスパについて

月払いは2,310円。一括払いは月齢によって金額が異なるので公式サイトで確認してほしいのですが、もちろん月払いよりお得になります。

月齢に合ったおもちゃ・絵本・冊子の3点セットが届くことを考えると、コスパはかなりいいと感じています。特に絵本は市販品と比べても遜色ないクオリティ。おもちゃと絵本だけで元が取れるレベルです。



デメリットも正直に言うと

あえてデメリットを挙げるとすれば、「おもちゃや絵本を自分で選ぶ過程が好き!」という人には向いていないかもしれないということ。

私自身も「絵本は自分で選ぶ!」と思っていたタイプです。でもbabyの絵本のクオリティを見て、正直考えが変わりました。長男のときからやっておけばよかったと思っているくらいです。

ひとつの活用スタイルとして「baby+図書館」の組み合わせもおすすめです。毎月babyで月齢に合った絵本・おもちゃを受け取りつつ、図書館でいろいろ試して特に気に入った絵本だけ購入する、という使い方です。

図書館の活用については、また別記事で書いていきたいと思います。めいたの家は図書館をかなり活用しています!

特に1人目ママにおすすめしたい理由

赤ちゃんとの遊び方や月齢に合ったおもちゃを調べるのって、初めてだと本当に大変です。何が正解かわからないまま時間だけが過ぎる、という経験をしたママも多いのでは?

「今この月齢の子にいい遊びが、毎月自動的に届く」という安心感は、特に1人目のママには大きいはずです。うちも長男からやっておけばよかった、本当に。


まとめ:月齢ぴったりが届く安心感、想像以上だった

こどもちゃれんじbabyは、おもちゃ・絵本・親向け冊子の3本柱が毎月届くサービスです。ベネッセの発達データに基づいたおもちゃ、月齢に合った絵本、タイムリーなお悩み情報——これが毎月自動的に届く安心感は、想像以上のものがありました。

「月齢に合った遊びをいちいち調べるのが大変」「絵本選びに迷う」「1人目で何が正解かわからない」というママにこそ、一度試してみてほしいサービスです。

👇 こどもちゃれんじbaby 公式サイトはこちら

こどもちゃれんじbaby 公式サイト

✏ この記事を書いた人
めいた

めいた

  • 4歳・0歳の男の子を育てる30代のママ
  • 年間500冊以上の絵本を読む
  • 子どももママも一緒に楽しめる知育をコンセプトに運営

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