0歳が喜んだ!反応がよかった絵本5選【リアル次男レポート】

0‐3歳おすすめ絵本


「0歳の赤ちゃんに絵本ってまだ早い?」そんな声をよく聞きます。

でも実際に読み聞かせてみると、
赤ちゃんなりにちゃんと反応があるんです。

今日は4歳長男のお気に入り絵本に続き、0歳次男(8ヶ月)が喜んだ絵本を親目線で正直レポートします。さすがに0歳は自分では選べないので、「目を輝かせた」「ニコニコした」「手を伸ばした」など、反応がよかった本を親がチョイスしました。



ちっちゃなおさかなちゃん

どんな本?

カラフルな色彩と楽しい擬音語が特徴の絵本です。
透き通るような水色の背景に、かわいいおさかなちゃんやクジラ、カニなど海の生き物が沢山登場します。赤ちゃんが見やすいはっきりとした色使いと、口に出したくなるような擬音語がたっぷりで、読み聞かせが楽しくなる一冊です。

ロングセラー絵本で、以前ご紹介した「しましまぐるぐる」や「sassyの赤ちゃん絵本」のようにファーストブックやプレゼントとしてもおすすめの絵本。
シリーズも沢山出版されています。

かんたんなストーリーもあるので、ストーリー絵本の導入にも。

うちの次男の反応

8ヶ月の次男は、ページのおさかなちゃんをペタペタとタッチするほどのお気に入りに。
絵本を持ってくるだけでニコニコするようになりました。

「ざぶーん」「くにゃくにゃ」と声に出して読むと、機嫌がいいときには爆笑しています(笑)
擬音語の響きが気持ちいいのか、体でリズムを取る様子も見られました。

カメさんのページがお気に入りで、自分で開いて絵本を触ったりしています。
(ちなみに長男が赤ちゃんのときは「しましまぐるぐる」派だったのですが、次男はこちらの方が好きみたい)


ピヨピヨだあれ?

どんな本?

0歳おすすめ絵本https://riethicalist.com/でもご紹介したぴよちゃんシリーズ。
しかけ絵本で、ページをめくるたびにいろんな動物が登場します。
そして最後のページには鏡がついていて、自分の顔が映るようになっています。
ボードブックなのである程度の舐め噛みや乱暴な扱いも安心の一冊。

うちの次男の反応

赤ちゃんって鏡が大好きなんです(笑)
最後のページで自分の顔が映ると、毎回ニッコリ笑います。
何度繰り返しても同じところで笑うのが可愛くて、読む側も自然と笑顔になります。

長男もこの絵本はとにかく大好きでした!
出てくる動物も犬や猫と言った身近な動物なので、名前を教えるのにも向いています。




くまさんくまさんなにみてるの?

どんな本?

「はらぺこあおむし」で世界的に有名なエリック・カールさんの作品です。
「くまさんくまさん、なにみてるの?」「あかいとりをみてるよ」という繰り返しのリズムで、色と動物が次々と登場します。

独特の鮮やかなコラージュ絵と、テンポよく読めるリズミカルな文章が特徴。
色の名前と動物がセットで出てくるので、知育的な要素もしっかりあります。
(赤ちゃん的にはとにかくリズムのいい文章が楽しい様子ですが!)


うちの次男の反応

読み始めると体をリズムに合わせてゆらゆらさせています。赤ちゃんにとっては内容より「音とリズム」が心地よいんだなとあらためて実感した一冊。繰り返しの文章なので親も暗記してしまい、お出かけ中でも口ずさんでいます(笑)

また、こちらの絵本は「バイリンガル絵本」といって英語と日本語が同時に書かれたタイプもあり、英語もまたリズムが良くて思わず口ずさみたくなるんです。
英語教育もちょっと興味あるかな、という方はバイリンガル絵本タイプもおすすめ。

次男は英語で読んでも楽しそうにニコニコしています。
(これも長男も好きだった1冊)





おふとんかけたら

どんな本?

「だるまさんが」シリーズで知られる、かがくいひろしさんの作品です。「●●さん●●さん、おふとんかけたら…」というやさしいリズムで進む、ほんわかとした絵本。
だるまさんシリーズも大好きですが、次男はこちらも気に入っています。

うちの次男の反応

「ありさんありさんおふとんかけたら」のフレーズをささやき声で読むと、なぜか爆笑します(なぜ)。声のトーンを変えると赤ちゃんの反応が全然違うんですよね。
毎回同じところで笑うので、私も予測しながら読むのが楽しみになっています。

かがくいひろしさんの絵本は、子どもの心をつかむ要素がたくさん。
残念ながらボードブックタイプはないのですが、ぜひ手にしてもらいたい1冊。

赤ちゃん絵本だけではなく、長めの絵本も出版されているので、大きくなったら別作品も楽しんでください!(「まくらのせんにん」シリーズとかもいいですよ~)



くもんのうた200えほん&CDセット

どんな本?

所謂絵本とは違いますが、
有名な童謡が200曲収録された、絵本+CDのセットです。
こぶたぬきつねこ、ぞうさん、ちょうちょ…誰もが知っているあの曲も、知らなかった曲も、ぎゅっと200曲。出産祝いとしても定番の一冊です。

知育界隈ではかなり有名で、よく「カメレオンリーダー」というタッチペンで音楽が聴けるように改造されている方をお見掛けします。めいたの家ではやっていませんが、改造しなかったとしても十二分に楽しめます!


うちの次男(と長男)の反応

次男の出産祝いとしていただいたのですが、これは産まれたらすぐ買っていいレベルだと思っています。

次男はとにかく歌が大好きで、CDをかけると体でリズムを取るようになりました。
歌を歌うとかなり喜んでくれるので、毎日のルーティンになっています。

そして意外だったのが4歳の長男も大喜びしていること。
自分で好きな歌のページを見つけて「これ歌って!」とリクエストしてきます。
またこども園で歌ってきた歌を見つけて喜んだり、こども園で歌うときに向けて練習したり。
きょうだいで一緒に楽しめるのがとてもいいです。

赤ちゃんは基本的にリズムのよいものが大好き。
童謡には日本語独特のリズム感や語感がたっぷり詰まっていて、言語発達の観点からも最高の知育になります。うたえほんの活用法については後日別記事でも詳しく紹介します!





まとめ:0歳には「リズム」と「色」で選ぼう

今回の5冊に共通しているのは、リズムのよさ・鮮やかな色使い・仕掛けの楽しさです。
0歳の赤ちゃんはまだストーリーを理解できなくても、音とリズム、色や触感にしっかり反応します。

「絵本はまだ早い」ではなく、「だからこそ今から」。産まれた瞬間から、ぜひ絵本を手に取ってみてください。

4歳長男のお気に入り絵本はこちら▼


✏ この記事を書いた人
めいた めいた

  • 4歳・0歳の男の子を育てる30代のママ
  • 年間500冊以上の絵本を読む
  • 子どももママも一緒に楽しめる知育をコンセプトに運営

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